英語ぺらぺら君の正しい使い方

CDとの会話に照れてはいけません!

英語ぺらぺら君の正しい使い方を知っていますか?

 

英会話教材というのはいくらすばらしい教材を買うことができても、正しい使い方をしなければ効果は半減してしまうものです。

 

だからこそ、正しい使い方を知った上で学習を続けることが大切になります。

 

それでは私が考える英語ぺらぺら君の正しい使い方を説明していきます。

 

会話シーンでは「音」で内容を理解すること

 

英語ぺらぺら君はテキストを見て会話の内容を理解しないようにテキストはスクリプト的なものしか付いていません。

 

これは音を聞いて内容を理解することを目的にしているからです。

 

学校教育などでは音ではなく、目で教科書の英語を見て理解する練習ばかりをしてきました。

 

そのため多くの人がCDの音とテキストを見比べながら聞いていくことに慣れていますが、英語ぺらぺら君ではこれをしてはいけません。

 

CDの音のみで内容を理解するように何度も繰り返し聞きましょう。

 

その中でどうしても聞き取れない部分があったときのみテキストに戻るようにします。

 

CDの発音を大げさなくらいに真似をすること

 

英語ぺらぺら君では「私の発音を真似して話してみましょう」とCDから促されます。

 

このとき、どの程度発音を真似できるかによって発音力が身につくかどうかが変わってきます。

 

基本的には大げさなくらい真似をすることです。

 

英語と日本語とでは発音がまったく異なります。

 

単語ごとに区切って発音するようなイメージの日本語に対して、単語の末を伸ばして次の単語の頭とくっつけて発音するのが英語です。

 

この感覚はまずは真似から入ることで少しずつ分かるようになるものです。

 

自信がなくても大げさなくらいに真似して発音をしていきましょう。

 

CDの質問に瞬時に対応できる反射力を身につけること

 

英語ぺらぺら君では会話練習としてCDがあなたに話しかけてきます。

 

これを聞くだけで自分がそれに応対しないのはもっともしてはないけないことです。

 

英会話において反射力を身につけることはとても重要です。

 

外国人に話しかけられて何も言い返せないのは誰もが経験をすることです。

 

しかし、これは英語が分からない、話せないから何も言い返せなかったのでしょうか?

 

きっとそんなことはないはずです。

 

5分、10分と何か言葉を発するまでに時間があれば言い返すことはできたはずです。

 

これは相手の問いかけに対して瞬時に回答をする反射力がなかったため言い返すことができなかったわけです。

 

ですので、CDの質問に対してすぐに何か英語で言い返すようにしましょう。

 

間違っても構いません。

 

質問に対しての反射力を身につけることが目的です。

 

反射力を身につけることを優先に練習をしておけば後に正確さを身につけるのは簡単です。

 

CD相手に間違ってもあなたは誰にも迷惑をかけるわけではありません。

 

CDとの会話に照れることなく、会話を楽しむようにしましょう。

 

英語ぺらぺら君初級編の体験談

 

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